初めての胃カメラ

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半月程胸焼けが続いて、病院へ行きました。
案の定胃カメラを撮ることになり、ブルーな気分で予約をしたのです。
胃カメラは大変と聞いていたので一生受けたくなかったのですが、そんなことを言っている場合ではありません。
清水の舞台から飛び降りるような気持ちで予約をしました。

検査当日、決死の覚悟で検査室へ。
担当の先生は優しそうな初老の先生で、ビビる私におだやかに声をかけてくれました。
看護師さんがひとりついていて、先生と同じくやさしく話しかけてくれます。
いよいよ口の中に胃カメラを入れられると、苦しくてパニックになりそうでした。
先生から「鼻で息してください」と言われたら、大分落ち着きました。
先生は逐一今何してるか、どんな状態かずっと話しかけてくれます
看護婦さんは、胃カメラが終わるまでひたすら背中をなでてくれました。

苦しかったのは確かですが、先生と看護師さんが優しかったせいか、思っていたよりかは苦しくありませんでした。
次からは、もう少し気持ちに余裕を持って受けられそうな気がします。”

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幼なじみのお母さんは看護師さん。

近所の幼なじみのお母さんは看護師さんです。
結婚するまでは総合病院で働いていました。
旦那さんも元入院患者だったそうです。

結婚してもずっと、病院で働いていました。
ところが、子供を三人生んで少し体調を崩したことと、
家業(旦那さんが設備工事の会社をしていた)が忙しくなったため、看護師の仕事をやめることになりました。

体調が良くなってからは、会社の経理をしたりして過ごしていたそうです。

ところが、幼なじみによると、看護師を辞めてからお母さんはだんだん元気をなくし、ふさぎこむようになってしまったそうです。
お母さんは看護師の仕事を天職のように思っていたので、他の仕事ではダメなのではないかと家族で相談し、
お母さんに看護師に戻ってもらうことにしました。

それで現在は、訪問看護の仕事をされているそうです。

看護師求人サイト比較研究所というサイトで探されたそうです。

看護師の資格も生かせるし、お年寄りに親切で話し上手なお母さんはとても重宝されているとのことでした。
地域の情報にも詳しくて、私が怪我をして入院するときも、どの病院が設備がいいかなど教えてくれました。
いつまでもお元気で、看護師のお仕事を続けてもらいたいと思います。